階段詳細図 

昨日は1階の展開図を描いたので今日はその続き。 
 
2階に上がる階段の展開図を描く。既製品のユニット階段という手っ取り早い手もあるがそれも芸がないのでローコストかつ骨太な感じの階段にしたい。出来るだけ多くの工事を大工工事で済ましたいので鉄骨などではなく木造で考える。
 

 
まあどうということはないが、老夫婦の家ということで出来るだけゆっくりした階段にする必要がある。
一般的な階段の寸法は蹴上18cm踏み面24cm、といったところだろうか。
ちょっと昔の直階段だと蹴上20cm踏み面20cmだったり、蹴上23cm踏み面15cmという法ぎりぎりのものもある。
 
蹴上16cm踏み面27cmぐらいあると良いのだが、今回は蹴上17cm踏み面25cmとなった。
どちらかと言えばまあゆったりした階段と言っても良かろう。
 

 
各面展開はこんな感じ。
 
途中から斜めの壁が延びてくる。これは2階和室の飾り棚のヴォリューム。
2階に和室があるため一般部と床梁の天端市高さが異なるのでまあ色々図面が必要になってくる。
 
例によってこの図面もまだ途中のもの。
手摺なども検討していかねばならないがこの図面はとりあえず置いておいて、2階の展開図へ進む。
 
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