ウッドデッキその3 食堂と同じ床レベルで納めてみる。

今日もまたウッドデッキの図面を描いていた。
 
3つあるウッドデッキの3つ目。食堂からつながる三角形のウッドデッキだ。
 
大きくはないが、建物に対して斜めになっている長辺は2.5mになり、そこを外との接点とすると
広がりも得られるはず。また、斜めになっているため周りの家とも視線がずれ、けっこう気楽。
 

 
この住宅には3つのウッドデッキがある。1つは台所のサービス用、もう1つは和室(寝室)の物干し、
そしてこの食堂のウッドデッキだ。
 
台所と和室のウッドデッキは床から5cmほど下がっているが、この食堂のウッドデッキは連続間を出すため、
同じ高さにしたいと考えた。
 

 
拡大するとこんな感じ。左矢印がウッドデッキの杉板、右矢印が食堂床面を指している。
その間のカクカクしたやつはアルミサッシの断面。
 
床の高さを同じにする際は、アルミサッシの取り外しも考えて、サッシに一番近い板を取り外せるようにしないといけない。
杉板の張り方向もアルミサッシに平行に張ることになる。そして杉板の木目方向と食堂床の木目方向も合わせたい。
 
どんどん描いていくが、ふかした浴室壁と下の壁が取り合うので、そこの帳尻合わせが意外に難しい。
 

 
スケッチを描いて・・・
 

 
納まったかな。
 
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