鉄骨ビルリノベーション 大阪市生野区福祉施設・打ち合わせと現場監理 2015.07.30

昨日も生野区にある福祉施設の現場。まずは現場のすぐ近くで福祉施設をやっているクライアントと、先日選んだ仕上げ材と造作家具の打ち合わせを行う。

床やら壁やらの仕上げ材や衛生機器の色柄を決めるという作業はわりかし楽しい。なのでこの作業はクライアントと一緒に、サンプルをいくつか提示してああだこうだ言いながら決めることにしている。とはいえ、壁に貼るクロスひとつとっても膨大な種類があるので、これかな・・というのはこちらで絞り込んではいる。

こうして厳選されたサンプルを鞄に詰め込んで現場へ向かう。鞄を持ち上げてみると結構重い。たまにメーカーの営業の方がサンプルを持って訪ねてくることがあるけれども、外回りの営業って大変だなー、と思いながら、暑い中もたもた歩いていく。



仕上げに関して打ち合わせを始めると、大体こちらと意見が一致して思ったよりも早く終わった。長引くときはフローリング1つで1時間ほどかかるときもある。お次は造作家具について打ち合わせ。

造作家具は事務机と商品棚の2つ。
商品棚は前もって寸法を測っておいた商品を棚にレイアウトしたスケッチで話を進める。これまたああだこうだで打ち合わせ終了。



それから、歩いて5分もかからない現場へ向かう。前日と同じく軽量鉄骨下地の作業が行われていた。







職人さんの質疑に答えたりこちらからいくつか質問したりして、この日は終了。

とにかくここのところ暑くてしょうがないのだけれども、現場の中はそうでもなくて、夏場も案外涼しいのかな、と思いつつ現場を後にした。

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