船場センタービルで福祉の相談 2015.04.02

例の福祉施設の移転候補の物件がようやく見つかったわけだけれども、まだまだいろいろ確かめることが必要で、先日は中央区にある船場センタービルに行ってきた。

船場センタービルというのは阪神高速道路の高架下を利用したショッピングセンターで、輸入品や繊維関係の卸店などを中心に構成されている。
1号館から10号館まであって、長さにすると1000mほどあって、まあちょっとしたもんである。



今まで船場センタービルにはなんどか来たことはあったものの、何かのついでにブラブラするという程度で、今回のように確固とした目的をもって訪れるのは初めてである。が、タイトルにもあるように、ここに来たのは買い物ではなく、大阪市の福祉指導課と相談するためにやって来た。

大阪市は市役所内に納まらない部署を他所に分散して配置していて、ここ船場センタービルには「大阪市福祉局障がい者施策部運営指導課」という部署が入っていて、施設の新設やら移転やらなんやらにかかわることを管理している。

とりあえずセンタービル内に入ると、やや繊維系の店舗に陰りは見られるものの、やっぱり相変わらず船場センタービルやなー、という気分。





1.2階は大体こんな感じなのだけれども、今回の福祉指導課は7号館の3階にあるということでエレベーターを降りると、やっぱりそこはお役所だった。



クライアントと福祉コンサルタントの方と僕とで指導課の人とああだこうだと相談して、「!!」みたいな感じになって、
一難去ってまた一難、なかなか楽しませてくれますな、ということで船場センタービルを後にする。

明日は消防署と相談したりと、実際のプランに入るまでもう少しって感じ。

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