最近読んだ本とかトマトとか 2011.7.29

なんと今日は7月29日だ。
昨年の今頃はバタバタしていて大変だったが今年はまあなんというかかんというか。
本なぞ読む余裕というかひまみたいなものがあるのです。
 
皆さん特に興味ないかもしれませんが最近読んだ本を紹介。
 
「胡桃の中の世界」 澁澤龍彦 著
 

 
石、プラトン立体、螺旋、宇宙卵、その他興味深い事柄について書かれたエッセイ。この人の本はけっこう色々読んだのだが、けっこう有名なこの本は読んでいなかった。建築家・ルドゥーにも触れていて著者の幅広い知識にはただただ感服。僕にとっては建築を設計するに当たり重要なテーマがごろごろしているすごい本でした。
 
「建物のあいだのアクティビティ」 ヤン・ゲール 著
 

 
建物のあいだと・・というだけあって人間の活動を誘発するのは建物ではなく「あいだ」が重要であると説いている。
目からうろこの楽しい本。
 
「かしも桃太郎トマト」 岐阜県 産
 

 
これはもちろん本ではない。本日岐阜に住んでいる大学時代の友人から届きました。
僕は夏やたらとトマトを食べるのでとてもうれしい。ありがとうございました。
 

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