IH2(2020)

京都市に建つ住宅の計画案。

クライアントは古今東西の古美術品を扱うギャラリーのオーナーである。

居住空間としての質、強度などはもちろん、法(と予算)の許す限りできるだけ広い家であること、コレクションを納める為の大きな地下空間があること、庭に水盤があること、また哲学的な空間であること、等が求められた。

敷地は風致地区ということで建蔽率・容積率・後退距離・形態・色彩など厳しい制限が課されている。
法的に厳しい制限とクライアントからの厳しい要求にいかに答えるかが課題であった。

構法:鉄筋コンクリート造
規模:地上2階・地下1階建て
延床面積:421㎡

 

 

 

 

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