鉄骨ビルリノベーション 大阪市生野区福祉施設・家具図面 2015.07.31

7月最終日。なんかあっという間。
朝から先日打ち合わせを済ませた造作家具の図面を加筆訂正。

今回の造作家具自体は杉材で作る商品棚と、4.5mの長さのシナベニヤの事務机。どちらもそんなに難しい家具ではないが、建築部分とちょっとした絡みがあるので、その辺の注意してほしいところも少し書いておく。





この2枚の図面が終わって、今回の計画の図面がすべて終了。30坪ほどの小さなリノベーション計画ではあったが基本図20枚、詳細図14枚、合計34枚描き上げた。

思ったより描いた。

それから、以前手掛けたAビルヂングが、homifyというドイツに拠点があるウェブマガジンのコラムに取り上げられました。記事はこちら

なんて書いてあるのか全然わからなくて、ドイツ語かな?と思いつつ自動翻訳に放り込んでみたら、トルコ語でした。トルコ語をよく知らないので本当にトルコ語なのかちょっとよくわからないのですが、まあそうなのでしょう。それにしても自動翻訳はなかなか便利なものです。

このhomifyというウェブマガジンは、ドイツ語、英語、日本語・・と、各国の言語で構成されたウェブマガジンで、そこに自分の仕事などの情報を掲載しておけば世界中の人が見てくれますよ・・みたいなメディアなのです。

僕も日本語版に事務所のページを掲載してもらっていて、今回の件も何かの偶然でトルコの方が見てくださって記事に載せてくれたのだと思う。ページはこちら

ただ、書かれている文章はAビルヂングの内容とはちょっとポイントがずれているような。まあ掲載してもらってあり難いといえばあり難いんだけれども、トルコの人達はどういうふうに受け止めてくれたのかな?と思うとなんか不思議な感じがします。

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