松浦寿夫展 2kwgallery 2018.10.22

先週の土曜日は大津の2kwgalleryで開催されている松浦寿夫展に行って来た。

 

当日は夕方から作家の松浦さんと篠原資明さんのギャラリートーク「変わるものと変わらないもの」があったのだが、自分が設計したギャラリーにどのように人が集り、語らい、過ごすのか、というのを確認しておきたかったのと、篠原さんの講義を学生時代に聴いたことがあって面白かったような記憶があり、参加してみた。

 

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ギャラリートークの開始時刻に5分ぐらい遅れて到着すると、トーク会場である1階には20人ほどの人が集まっていた。皆さんギャラリーが用意した小さな椅子に座って聴いているわけだが、けっこう満員という感じ。今回のギャラリートークはお二方がマイク無しでポツポツ話す、というスタイルだったので、道路を走る車の音がどのように影響するのかと思ったがそこまで心配することもなく会話の内容を聴き取ることができた。

 

トークの内容は作品解説から始まり、いたるところに脱線しながらも二人の広い知識と深い考察が掴み取れ、あー久しぶりにこういう時間を過ごせたなー、という心地良さと、それを聴いている方々や空間をぼんやりと眺めているのもなかなか趣があり、良い時間を過ごすことができた。

 

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18時過ぎにギャラリーを出ると外はもう真っ暗。2kwgalleryは相変わらず輝いていて、良し。

 

 

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