岩倉の家 外構 2018.07.04

回転ジェットコースターのような2018年の上半期が終わり、7月になった。

良い下半期になるよう、きちんと準備運動をしてスタートを切らねばならない。

 

先週末は岩倉の家の外構工事の監理。岩倉の家は今年の1月に引き渡したものの、塀や庭などの外構は手つかずのままだった。もたもたしているうちに6月末になり、ようやく施工となった。

 

ここの敷地はもともと大きなお屋敷だったところを真ん中に旗竿の竿型通路を2本通して4つに宅地化したものだ。隣家の竿通路との境界にはネットフェンスを施工。

 

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道路に面した駐車場の端っこは菜園になっている。トマトやカボチャなど、良く茂っている。

 

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道路に面した北面は1階に窓が少ないうえ、40㎝ほどの擁壁の上に建物が建っているため、圧迫感というほどではないにせよ、重心が上の方にあるようで、この面に植栽を入れることで和らげたいな、と思っていた部分でもある。今回植栽を行ったことでやや重心が下がったと思う。

 

南面にはダイニングから続くデッキも施工した。材料はイぺ材。

デッキの高さはクライアントのアイディアで内床と同じレベルとそこから40㎝下げた2つの高さになっていて、低い方にテーブルを置いて高い方のデッキをベンチとして使えるようにもなっている。

 

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この日は晴れたり曇ったり雨がぱらついたりと不安定な天候ではあったが、なんとかかんとかやり終える。

半年ぶりぐらいに会った棟梁とも建物を見ながら半年点検的な意見交換をして、終了。

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