ギャラリーのある家:滋賀県大津市 2016.04.02

4月になった。昨日は変なところで地震があってなんとなくザワザワした気分になっていたが、とにかくやることはやらねばならない。今日も大津の住宅のラフの続き。さすがにそろそろまとまってきたような気がするのでわりとまじめに模型を作ってみる。







法規的なことや近隣との関係で建物の高さやコストを抑えたかったり、いろいろあって今のところフラットルーフのすとんとした箱型の外観になった。1階のギャラリー内部はいわゆるホワイトキューブなので、対照的な印象・仕上げにしたい・・というクライアントの要望で、色は黒。

国道1号線に面する壁面は防音のため開口部は最小限に抑えているが、東側の壁面は屋内に光や風を採りこむため開口部だらけ。

この面構えだと外壁の仕上げ材は金属板葺きって感じなのだけれども、なんかそういうのもやや食傷気味。板張りにして黒く塗装したりするとなかなか味わい深い感じになるのだが、まあまあコストがかかるのでどうしようか悩みどころ。

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